ミッション

代表メッセージのキービジュアル

学びをアップデートし
自分なりの幸せを見つける人を
増やす

株式会社クロス・シップ 代表取締役
野崎 智成

クロス・シップでは、「学びをアップデートする」という言葉に、認知能力と非認知能力をバランスよく育てていくこと──そんな想いを込めています。

よく、認知能力は知識・論理・記憶・計算など、テストで測りやすい力のことと言われます。
一方で、非認知能力は、やり切る力やレジリエンス、好奇心や共感性など、点数には表れにくい力です。

私自身、これまで本当に多くの方々の働き方や成長を間近で見てきました。
勉強が得意で知識が豊富なのに、現場ではなかなか力を発揮できない人もいれば、学歴に関係なくぐんぐん成果を出していく人もいる。

その違いは、“どれだけ知っているか” ではなく、
“どう考え、どう向き合うか”──学びへの姿勢(非認知の力)だったんです。

こうした経験から、私たちは「学びをアップデートする」とは、
認知と非認知のバランスを取り戻し、人間らしい学びの循環をもう一度つくっていくことだと考えています。
インプットして、挑戦し、失敗や成功を通してフィードバックを受け、また次へ進む。

こうした“学びのサイクル”を自分で回せる人を増やしていく。
これこそが、クロス・シップが目指す学びのあり方です。

認知能力と非認知能力をバランスよく育てていく

認知能力と非認知能力の関係図

幸せのつかみ方、
みなさんはどう考えますか?

クロス・シップは、感情を伴う学びをとても大事にしています。
人は、知識だけでは動けない。行動し、誰かと関わり、うまくいかない悔しさや、認められた嬉しさを通じてこそ、自分の中に“確かな何か”が積み上がっていくと思うんです。

例えば、頑張って準備したプレゼンが全然刺さらなかったときの悔しさ。
それでももう一度チャレンジして結果が出たときの喜び。
その感情の振れ幅が、人を育てます。

こうした経験を重ねていくうちに、「自分は何が得意で、何が好きなのか」「何を大切にして生きていきたいのか」が少しずつ見えてくる。
クロス・シップが目指すのは、そんな学びと感情がつながる環境を増やすことです。
学びを通じて“自分の感情が動く瞬間”を見つけられたとき、人は他人と比べることなく、自分なりの幸せに自然と近づいていくのだと思います。

ワークショップの様子

ミッションを実現するための
事業を展開しています!

クロス・シップはこのミッションを実現するために、いくつかの領域で挑戦を続けています。
まずは、教育・福祉などの領域に特化した人材紹介事業。
現場の採用を支えるだけでなく、学びのあり方を共に考え、組織づくりや人の成長にも踏み込んで支援しています。
また、学校や企業と連携し、非認知能力を育むワークショップやプログラムを展開しています。
参加者が社会の中で自分を試し、他者からのフィードバックを得る体験をデザインしています。
その中で「気づき」「悔しさ」「やりがい」といった感情を伴う学びを再現し、次につながる循環をつくることを目指しています。
そして近い将来、私たちは新しい“学びの場”そのものを創る構想を進めています。
通信制高校との連携、実践型プログラムの常設化など、時代に合った柔軟な学びの形を社会に提示したい。

“学び”をもっと人間らしく、
感情の通ったものに。

クロス・シップは、そんな未来を本気でつくりにいきます。